雪中貯蔵という栽培法のユニークさだけでなく、品種そのものも厳選し、新潟のにんじん名人たちが大切に育て上げています。そして、この雪の下にんじん、実は収穫も重労働。多い時は3〜4メートルの雪を除雪し、ていねいに1本ずつ手作業で掘り起こしていきます。ここまで手間と時間をかける価値があるおいしさ!それが雪の下にんじんというわけです。
通常のにんじんに比べて、とにかくにんじん臭さがなく、甘みが濃いのが特徴。にんじんが苦手な子供たちにもおすすめしたいおいしさです。さらに、雪の下は温度が一定で水分も逃さないことから、みずみずしく歯切れのよい食感を楽しむことができます。
生でもおいしい雪の下にんじんは、サラダはもちろん、生ジュースもおすすめ。もちろん、カレーやシチュー、いろいろな料理で活躍します。ひとつ上の味わいを楽しめる雪の下にんじん、真の実シリーズが自信を持ってお届けします。