菌床栽培が数カ月(3〜4ヶ月)でできるのに対して、原木栽培はなんと1年以上。自然の木の栄養成分をゆっくり吸収することで、味わい豊かなしいたけができあがります。自然まかせではなく、時に加温をしたり、原木をローテーションさせたりしながら、手間を惜しまず、ていねいに栽培しています。
産地は、大分県玖珠郡九重町。栽培地は平均標高400m以上の高地にあります。もともとおいしい原木栽培しいたけが、この高地の寒暖差で、より実の締まった味の良いしいたけに育ちます。原木栽培のおいしさをあらためて実感していただける「しいたけ職人の傑作」。ひと味ちがう濃厚な味わいを、ぜひお楽しみください。