原料の柿は、日本屈指の名産地、吉野川(紀ノ川)流域の丘陵地で栽培されたもの。この地の生産者が「あんぽ柿」の加工を10数年前から開始。どこにも負けない品質とおいしさをめざして、日本人に古くから愛されてきた柿の味を生かした昔ながらの「あんぽ柿」を作り続けています。
柿の皮を一つ一つむき、乾燥機を用いて温度や時間の管理を行いていねいに干すことで、柿の柔らかさと甘さが凝縮。酸化防止の目的で行われる燻蒸と呼ばれる工程もなく、また、防腐剤や漂白剤、添加物なども一切使用していません。自然本来のおいしさを生かしています。
通常の干し柿とは異なる、中身が半生。とろけるような自然の甘さと食感が特徴です。そんな半生の干し柿をまだ食べたことがないという方、一度お試しください。想像以上のおいしさ、実感していただけるはずです。