りんご農家は、たいへんな思いをして葉づみ作業をします。それは、ムラのない真っ赤なりんごをのぞむ人が多いからです。でも、りんご農家は知っています、葉をつまずに育てたほうがおいしくなる、ということを。葉とらず栽培は、りんごをおいしくしてくれる葉をつけたまま育てる、おいしさ優先の栽培法なんです。
真の実の光選のりんごシリーズ商品として、光センサー糖度計を活用して、設定糖度をクリアしたものだけが出荷されます。
今回の葉とらずりんごの品種は、比較的大玉で、蜜が入りやすいといわれるサン北斗。生産量も少ない希少品種のひとつです。葉とらず栽培にこだわり、しかもりんごの名産地・青森県岩木山で育てた、本当においしいりんご。ほかのりんごと、どうぞ食べ比べてみてください。