にんにくの芽は、にんにくが花をつけるために伸ばす花茎と呼ばれる部分を指します。別名・茎にんにくとも呼ばれ、通常のにんにくとは異なり、茎を食用にする専用品種です。日本で出回っているにんにくの芽はほとんどが中国産ですが、今回ご紹介するのは、にんにくの一大産地である青森県産のにんにくの芽です。



全長は約30cm、茎の太さは0.8〜1.5cm。一般的なにんにくの芽の1.5倍くらいはあるでしょうか。堂々、おいしい、この青森県産のにんにくの芽。とにかく食べ応えがあって、太く適度な歯ごたえもあって、かむたびに旨味があふれ出てくるようです。



油との相性がいいので、特に炒め物がおすすめです。ほのかな香りとともに、旨味もたっぷり。にんにくもそうですが、それはもうクセになるおいしさです。安心・おいしさとともにお届けする国産・青森のにんにくの芽、ぜひどうぞ!