バナナの加工で約25年のファーマインド

濃味のおいしさがひと味違う理由

濃味のおいしさがひと味違う理由


室(むろ)

バナナの加工で約25年のファーマインド

ファーマインドは、バナナ加工を手がけて約25年の歴史を持つ会社です。
現在、日本のバナナの約35%が、「室(むろ)」と呼ばれる全国14箇所の加工センターで、追熟加工されます。

バナナは植物防疫法で黄色いバナナを国内に持ち込むことができません。
緑の濃味仕立てバナナを室(むろ)」で追熟することで黄色くなります。
温度・湿度などが管理された「室(むろ)」で数日間かけておいしく熟成させて出荷されるのです。

室(むろ)の温度管理パネル

熟成前(左)と熟成後(右)の濃味仕立てバナナ

長年の経験・研究に裏打ちされた徹底管理技術長年の経験・研究に裏打ちされた徹底管理技術

ファーマインドの「室(むろ)」では、濃味仕立てバナナをおいしくするために温度、湿度 二酸化炭素濃度などのデータを基に追熟状況を管理し、テスト、研究を重ねて検証します。
そのうえで、季節や気候を見ながら最適な加工を行っています。
業務に従事するのは、経験を積んだプロフェッショナルスタッフです。


管理室の風景

濃味仕立てバナナをおいしくするために、糖度計や果肉硬度計を駆使して品質チェックを行い、さらに適切な温度を管理する「コールドチェーンシステム」を採用し鮮度を保って出荷しています。


果肉硬度計で品質チェック

産地は自然の恵み豊かな南米エクアドル産地は自然の恵み豊かな南米エクアドル

「濃味仕立てバナナ」の産地は、南米エクアドルです。
エクアドルでは、豊かな日照と、アンデスの水がつくる養分の多い土壌、そして南極からの寒流の影響による昼夜の寒暖差が、バナナに多くのでんぷん質を蓄え、糖度の高い商品を作ります。
さらに、ヘクタール当たりのプラント数がフィリピン産に比べ少ないことから、1本1本のバナナに栄養が行きわたり、より大きなサイズに成長するのです。


2015年6月~11月当社調べ※記載の糖度は、テスト結果の一例です。青果物ですので糖度にはバラつきがあり、記載の糖度を保証するものではありません。

商品に関するお問い合わせ先

お客様センター 0120-272-877
受付時間 9時~12時/13時~17時(土・日・祝日は除く)

株式会社ファーマインド
〒101-0024 東京都千代田区神田和泉町1番地
神田和泉町ビル7階

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