とろろ汁というとき、大和芋では粘りが強くて出汁で伸ばす必要があり、ちょっと面倒でした。一方、長芋は扱いやすいですが、粘りと旨味が足りないということもあります。その2つのいいとこどり!大和芋より柔らかく、長芋より粘りが強い、ちょうどいい粘りと濃厚な旨味の「とろっとろ芋」ができました。おすすめはとろろ汁ですが、いろいろな料理法、食べ方でお楽しみください。
「長いも」とほぼ同様の形状ですが、肉質のきめ細かさと粘りが特徴です。もともとの品種名もその特徴から「ネバリスター」と名づけられました。とろっとろでちょっとクセになるおいしさ。ぜひ一度、お召し上がりください。