日本有数のすいか産地、長野県松本市波田下原地区。ここは、標高650mを超える高地、肥沃な火山灰土壌、日照時間が長い、昼夜の寒暖差が大きいなど、おいしいすいかをつくる理想の条件がそろっています。さらに、清流・梓川のきれいな水も欠かせないポイント。こうして育まれた下原すいかは、まさに恵みのおいしさです。
下原すいかというブランド名で販売できるのは、下原地区20数名の生産組合だけ。その中でも、6名の生産者が大切に育て上げたすいかを選りすぐってお届けします。厳しい基準があるからこそ、おいしい品質が保たれるというわけです。
まずは一度、ぜひ食べてみてください。今までのすいかとは違うこと、実感できるはずです。ジューシーで甘みが強い、さらに果肉が引き締まって、シャリシャリの食感。これぞ、まさにすいかのうまさ、だいご味。皮の際までおいしくいただけますよ。夏の暑さを忘れさせてくれる甘いひとときを、どうぞ。